東京六大学野球 春季リーグ応援レポート  明治大学vs早稲田大学戦

東京六大学野球 春季リーグ応援レポート  明治大学vs早稲田大学戦

5対2で早稲田大学に勝利しました!

4月28日(日)、東京六大学野球 春季リーグ早稲田大学2回戦が神宮球場で開催されました。前日4月27日(土)の1回戦では、4対5で惜敗してしまい、勝ち点をもぎ取るためには、負けられない大事な一戦となりました。

千葉県西部地区父母会からは50名超の応援団が参加し、応援団の学生たちのリードのもと、現役学生、OB、他地区父母会、明治大学ファンのみなさんとともに、早稲田大学の応援を圧倒する声援を神宮球場内にとどろかせてきました。

得点が入った時に隣同士肩を組んで歌う校歌は、連帯感が生まれ応援のボルテージも高まります。会場は熱気に包まれたまま、試合が経過していきました。これだけ校歌を歌うと、明大生ではなくとも、まるで母校のように明大愛が溢れるような、たまらない気持ちにさせてくれます。

この日は、選手たちの大活躍により、何度も肩を組んで校歌を熱唱!

序盤は3塁までランナーを出すも、あと一本が出ず、両チームともなかなか点を取れない展開が続きましたが、4回の1点を皮切りに、徐々に調子が上がっていき5点目のランナーがホームを踏みます。
9回裏、早稲田も意地を見せ、ホームランで2点を返すも、ここは慌てることなく明治の守備陣がしっかりと守り切って、5対2での勝利となりました。

今回参加できなかった方も、ぜひ一度神宮球場に足を運んでみてください!
 
応援団の腹の底から叫ぶ掛け声、チアの笑顔とダンス、演奏のリズムに合わせて手拍子と声援。『楽しい!また応援したい!』と感動で胸が熱くなり、次の応援会が待ち遠しくなります。

千葉西部のみなさん、熱い中での声援ありがとうございました。

  (レポート:佐藤 2年)