明治大学体育会サッカー部 関東大学サッカーリーグ戦応援のご報告
10月25日(土)、八幡山グラウンドで開催された関東大学サッカーリーグ戦「明治大学 VS 東京国際大学」の試合に、神奈川県西部地区父母会から8名が応援に駆けつけました。小雨の降るあいにくの天気でしたが、多くの関係者やサポーターで賑わいました。会場には、明大OBのサイン入りタオルが当たるクイズ企画やキッチンカーも出店され、盛り上がりを見せました。

前節の試合では、ホームの八幡山グラウンドで悔しい敗戦を喫しました。今節は、関東リーグにおける八幡山グラウンドでの最終戦であり、明治大学にとっては勝ち点3を掴み取りたい重要な一戦です。また、4年生にとっては八幡山グラウンドでの最後の公式戦でもあり、インカレ出場を目指す上でも絶対に負けられない試合です。明治としてのプライドを持ち、チーム一丸となって全力で戦いました。

いよいよキックオフです。雨の中、カッパを着用しての応援となりましたが、神奈川県西部地区父母会は、キックオフのホイッスルを合図に、チームに熱い声援を送りました。選手たちは水しぶきを上げながらプレーしていました。雨によるグラウンドコンディションの変化が、パスやボールの動きに影響を与える中、選手たちはそれに適応しようとします。膠着状態のまま試合は進み、明治大学にも何度かチャンスが訪れますが、なかなか得点には結びつきません。危ない場面も何度かありましたが、0-0で前半を折り返しました。 前半終了後、絶対に勝って終わろうと円陣を組んで後半に臨みます。

後半戦がキックオフ!なんとか先制点が欲しい時間帯についに明治に先制点が生まれます。相手ゴールキーパーからこぼれたボールに真鍋選手が反応してシュートを決め、先制点を挙げました。(53分)1-0となり、チーム全体でゴールを祝福します。

追加点を狙う明治大学は、積極的にシュートを放ちますが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれます。その後、コーナーキックのチャンスが訪れ、キッカーの三品選手からのボールに小澤選手が頭で合わせてゴールし、2-0とリードを広げました。

さらに、ゴール前で仕掛ける久保原選手がシュートを放ち、相手ゴールキーパーにセーブされますが、こぼれ球に反応した桒原選手がシュートを放ちます。しかし、惜しくも枠を外れてしまいます。ここで試合終了となり、明治大学は東京国際大学に2-0で勝利しました!
試合終了後には、ホームである八幡山での最終節を記念するセレモニーが行われました。インカレ出場を目指すリーグ戦は残り4試合となりますが、神奈川県西部地区父母会は引き続き明治大学体育会サッカー部を応援していきます。

神奈川県西部地区父母会では役員の募集も随時行っております。ご興味がある方はkanaseinew@gmail.com までご連絡をお待ちしております。
※神奈川県西部地区は、神奈川県の下記の市町村です。
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