東京六大学野球 秋季リーグ戦 対 早稲田大学応援会 実施ご報告
9月27日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ戦・明治大学対早稲田大学戦応援会を実施いたしました。
約1,100名を超える大応援団がスタンドを埋め尽くし、北部父母会からは130名が参加。2026年度野球部スローガン「繋げ。」 をプリントした紫紺のタオルをプレゼント。
応援団、バトン・チアリーディング部、吹奏楽部の学生と一緒に相手チームとのエール交換を経て、待ちきれない時間の始まりです。

試合は2回表、明治が先制します。光弘選手の二塁打で築いたチャンスに、為永選手がヒット。1点を先制。さらに岡田選手にもタイムリーヒットが生まれ、この回一挙2得点。明治スタンドは大きな歓声に包まれました。

しかし6回裏、試合の流れが大きく動きます。早稲田が連打と四球でチャンスを広げると、阿部選手のタイムリー二塁打などで4点を失い逆転を許します。2対4となり、応援席にも緊張感が走りました。

それでも明治応援席の声援は途切れません。「ここから逆転だ!」という思いを込めた校歌や応援歌が神宮球場に響き渡ります。
8回表、その声援に応えるように明治が反撃。代打・内藤選手のタイムリーヒットで1点を返し、1点差まで追い上げます。スタンドのボルテージは最高潮に達し、最後まで逆転への期待が膨らみました。
9回も懸命の反撃を見せましたがあと一歩届かず、試合は3対4で惜敗。悔しい結果となりましたが、最後の一球まで諦めない主砲内海選手の姿に、スタンドからは大きな拍手が送られました。

試合後に開催された打ち上げでは、参加者同士が試合を振り返りながら大いに盛り上がりました。
「あの2回の攻撃は見事だったね」 「8回の反撃でスタンドが一つになった」 「やっぱり明治がナンバー1」
といった会話があちこちで聞かれ、初参加の方も自然と輪に加わる和やかな雰囲気となりました。応援の感動や悔しさを共有しながら交流を深めることができ、北部父母会の結束の強さを改めて感じるひとときでした。

応援に行きたくなるこれからの季節。明治大学学生諸君のあらゆる分野での活躍に期待します。
ご参加頂きました多くのご父母ご家族のみなさま、ありがとうございました。父母会は明治大学の学生の父母ならどなたでも参加できます。是非、父母会の応援観戦に足を運んで、みんなで一緒に学生に熱いエールを送りましょう。