「関東大学ラグビー対抗戦優勝を賭けた第101回 明早戦」応援会ご報告

「関東大学ラグビー対抗戦優勝を賭けた第101回 明早戦」応援会ご報告

晩秋の12月7日(日)午後、関東大学ラグビー対抗戦最終日に優勝を賭けた伝統の第101回明早戦が開催されました。
優勝が決まる最終戦ということもあり、国立競技場周辺は試合開始2時間前から大盛り上がり!多くの明治大学父母会が応援に駆け付ける中、東京都南部地区父母会からは一般会員33名、役員17名が来場者プレゼントのペガサスフラッグとルールブックを手に熱い声援を送りました。

明早戦をまえに2025年の対抗戦は明治、早稲田、帝京に優勝の可能性が残り、試合結果によって1位から4位まで順位が入れ替わる大混戦のなかで迎えた正に大一番。試合開始に先立ち、明大応援団による両校校歌、エール交換では、国立競技場にエールが響き渡りました。

試合は早稲田に先制トライを許すも、ペナルティゴールとトライ、コンバージョンゴールを決め10-10で白熱の前半戦を終了。両校チアリーディングのハーフタイムショーを挟み後半戦はいきなり明治のトライで逆転。その後は伝統の「前へ」のスローガンの如く得点を重ね、食い下がる早稲田の猛攻を9点に抑えきり25-19で勝利し、5年ぶりの対抗戦優勝を決めました。試合終了寸前は早稲田の猛攻をしのぐ明治フィフティーンの姿にスタンドからも大声援、ノーサイドのホイッスルとともに歓喜の渦が巻きあがりました!
試合結果はもとより、選手、応援団の「前へ」の姿勢に観客席も勇気をもらうことができた好試合でした!

応援会の企画、準備、当日の運営に携わって下さった役員のみなさまとご参加くださいました東京都南部地区父母会のみなさまに感謝!
父母会では学生の活動を様々な形で応援しています。みなさま是非一緒に応援しましょう!ご関心ある企画へのご参加お待ちいたします!