明治大学 vs 早稲田大学 応援会活動報告
2026年9月27日(日)、東京六大学野球秋季リーグ戦「明治大学 vs 早稲田大学」の応援会を、首都圏11地区父母会合同で開催しました。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の各地区父母会から、役員・一般会員合わせて 約1,300名の大応援団が明治神宮球場三塁側明治大学応援席に集まりました。
当日は朝から小雨の予報が出ており、開催が心配されましたが、幸いにも試合終了まで天気が持ちこたえ、無事に応援会を実施することができました。
役員は9:00に集合し、のぼりの設置、記念品の袋詰め、名簿チェック、誘導動線の確認などを行い、9:45からの受付開始に備えました。来場記念品として、応援タオル・うちわ・東京六大学野球 秋季リーグ戦 明治大学野球部パンフレット・応援ハンドブックを配布しました。開門に合わせて学年ごとに受付を行い、首都圏各地区の役員が三塁側応援席まで誘導しました。

明治大学は、前週の東京大学戦で2戦とも大勝しており、良い流れで当日を迎えました。伝統の明早戦は、秋季リーグ戦の流れを左右する重要な一戦です。試合前には両校応援団によるエール交換が行われ、続いて校歌を斉唱し、応援席は一体感に包まれ、明早戦ならではの緊張感と高揚感が広がりました。
明治大学は2回表に試合を動かしました。先頭打者が二塁打で出塁すると、続く打者がしっかりとつなぎ、一死からの連続タイムリーで2点を先制。応援席は大きく沸き、序盤から明治大学ペースの展開となりました。
明治大学の攻撃中には、全員が起立し、応援団のリードでチャンスパターンメドレーなどを歌いました。この日は毎回のように出塁したので、応援は楽しくも大忙しでした。
先発・平嶋投手は立ち上がりに得点圏へ走者を背負う場面もありましたが、要所を締める落ち着いた投球で5回まで無失点。テンポよくストライクを取り、早稲田打線に的を絞らせない投球が続きました。
しかし6回裏、試合が大きく動きます。早稲田大学に連打で一死満塁とされると、逆転の二塁打を許し、さらに中継プレーの乱れも重なり、この回一挙4点を奪われました。
それでも明治大学は粘りを見せます。8回表、安打と犠打で好機をつくると、タイムリーで1点を返し、3対4の1点差まで詰め寄りました。応援席は肩を組んでの応援で大きく揺れ、逆転への期待が一気に高まりました。

最終回も明治大学は執念を見せ、出塁から同点の走者を置く場面をつくりましたが、あと一本が出ず、3対4で惜しくも敗れました。最後まで手に汗握る緊迫した展開で、明早戦らしい白熱した試合となりました。試合終了後は両校がエールの交換をし、互いの健闘を称え合いました。
その後は有志による懇親会を開き、父母同士の交流を深めました。一緒に熱い応援に参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

東京都西部地区父母会では、引き続き明治大学の学生を全力で応援してまいります!今後はラグビー明早戦などの応援会を予定していますので、皆さまのご参加をお待ちしております。