東京六大学野球春季リーグ戦応援会のご報告

東京六大学野球春季リーグ戦応援会のご報告

5月23日(土)明治大学東京都父母会連絡協議会主催の東京六大学野球春季リーグ戦「明治大学vs法政大学」の応援会を開催いたしました。東京都の5地区の父母会(東部、西部、南部、北部、多摩)から大勢の父母が参加し、大事な一戦を熱烈応援しました!

場外には、「繋げ。プロジェクト」の一環として、「紫紺の樹」が掲げられていました。ここに込められた多くの人の思いは、必ず明治大学野球部のメンバーに届いていると確信しました。

明大の先発・平嶋桂知投手は毎回のように走者を背負いながらも要所を締める粘りの投球で得点を許しませんでした。また、守備も堅く試合の流れを渡しませんでした。
一方の打線は、法大・助川投手の巧みな投球術に苦戦。10回表までわずか2安打で沈黙が続きました。それでも迎えた11回表、2死走者なしから福原聖矢主将が執念で一塁線へ転がした内野安打で突破口を開きました。続く光弘選手が右翼線を破る適時二塁打を放ち、ついに待望の先制点を奪いました。
9回裏から登板した松本直投手は、9、10回裏にかけて3者連続三振を奪い、11回裏には四球で走者を背負うも、最後は落差のある変化球で相手打線をねじ伏せ、1点のリードを守り切りました。

今回参加していただいたご父母の方からは、「臨場感が素晴らしかったです。」「応援団との応援が楽しかったです。」「ものすごい人数の観客に驚きました。」などの感想をいただきました。実際、今回の応援席には、東京都父母会のみならず、他県の父母会や中高生の応援団など、大応援団が勝利への声援を送りました。

あとがない状況の中でも、最後まで勝利を信じ続けた選手たちの姿からは、優勝へ「繋ぐ」思いが表れていました。リーグ戦は最終盤。紫紺の戦士たちは頂点を目指して突き進みます。

東京都東部地区父母会では、野球・ラグビー・駅伝などのスポーツのみならず、文化・芸術の倶楽部やサークルなど幅広く学生の応援をしていきたいと考えています。随時、東京都東部地区父母会のホームページや明治大学連合父母会の公式 LINE アカウントにてイベント情報を発信していきますので、ぜひご参加ください。公式LINEアカウントへのご登録がまだの方は、下記QRコードよりLINE登録をお願いします。