箱根駅伝予選会応援会のご報告
2026年10月17日(土)、第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が開催され、東京都東部地区父母会も応援に駆けつけました。
当日は、朝早くから各地区父母会の皆さんが集まり、応援の準備を進めました。選手たちにエールを届けようと集まった父母の皆さんの笑顔からは、明治大学への深い愛情と、応援する仲間同士の温かなつながりが感じられ、私たちも自然と応援に力が入りました。


予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園をフィニッシュとするハーフマラソンのコースで行われます。今年度は45校が参加、各大学の代表選手たちが懸命に走り、上位10名の合計タイムで本大会への出場権を競います。

私たち父母も、沿道や公園内から選手たちに精いっぱいの声援を送りました。選手が目の前を駆け抜けるのはほんの一瞬です。少しでも応援の気持ちが届くよう、事前にゼッケン番号と選手名を確認し、「〇〇くん、頑張れ!」と名前を呼びながら応援しました。
また、競走部の皆さんと一緒に声援を送る場面もあり、選手を思う気持ちを共有しながら応援できたことも、心に残るひとときとなりました。


今大会で明治大学は14位となり、惜しくも1月に開催される箱根駅伝本大会への出場は叶いませんでした。
目標としていた本大会への切符をつかむことはできませんでしたが、選手たちが懸命に走り、最後まで力を尽くす姿に、私たち父母もたくさんの感動と勇気をもらいました。選手たちが積み重ねてきた努力に心から敬意を表するとともに、これからのさらなる成長と活躍を願っています。

大会終了後には、選手や監督、コーチの皆さんから応援した父母へのごあいさつがありました。また、上野学長からも選手たちへ、これまでの努力をねぎらう温かいお言葉が贈られました。
今回の悔しさを胸に、選手たちが次の目標に向かって歩みを進めていくことを願っています。東京都東部地区父母会も、これからも変わらぬ「明治愛」を胸に、学生たちの挑戦を応援してまいります。

応援会にご参加いただいた父母の皆様、朝早くからありがとうございました。
応援後は、青空の下でランチ交流会!
駅伝予選会の応援後には、父母会の運営委員で集まり、青空の下、お弁当を囲んでランチを楽しみました。
これまではお店でランチをすることが多く、屋外で一緒に食事をするのは今回が初めての試みです。自然に囲まれた開放的な雰囲気の中、会話も弾み、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。
父母会の運営委員になると、こうした交流を楽しみながら、学生たちを応援する活動にも参加できます。
「明治大学を応援したい」「父母同士のつながりを広げたい」という方は、ぜひお気軽にお声がけください。一緒に活動できる仲間が増えることを楽しみにしています!

東京都東部地区父母会では、駅伝をはじめ、スポーツ、音楽、文化系など、幅広い分野で学生応援に取り組んでいます。
今後も、東京都東部地区父母会のホームページや明治大学連合父母会の公式LINEアカウントを通じて、イベント情報を発信してまいります。まだLINEにご登録されていない方は、ぜひ下記のQRコードよりご登録ください。
これからも、一緒に明治大学の学生たちを応援していきましょう!
