アジア競技大会 ソフトテニス応援会のご報告

2026年9月、愛知・名古屋で開催された「第20回アジア競技大会」において、明治大学から中谷さくら選手(政治経済学部3年)と前田梨緒選手(商学部3年)がソフトテニス日本代表として出場しました。
明治大学愛知県父母会では、地元・愛知で開催される国際大会の舞台で挑戦する現役学生を応援するため、ソフトテニス競技の応援会を実施しました。
日本生まれのソフトテニス、その魅力を間近で
ソフトテニスは、日本で生まれ、およそ140年の歴史を持つ競技です。
今回のアジア競技大会では、名古屋市東山公園テニスセンターを会場として、国別対抗戦、ミックスダブルス、シングルスが行われました。
日本は前回の杭州大会で5種目中4種目の金メダルを獲得しており、ソフトテニスの母国としても大きな期待が寄せられる大会となりました。
会場では、普段なかなか見ることのできないトップレベルの選手たちによる迫力あるプレーを間近で観戦することができ、ソフトテニスの魅力を改めて感じる機会となりました。

明治大学から2名の選手が日本代表として出場
今回、日本代表として出場したのは、明治大学体育会ソフトテニス部に所属する中谷さくら選手と前田梨緒選手です。
中谷選手は国別対抗戦に、前田選手は国別対抗戦およびミックスダブルスに出場しました。
日頃、明治大学で学業と競技の両立に励む学生が、日本代表として日の丸を背負い、世界の舞台で戦う姿は、父母会としても大変誇らしく、また大きな刺激を受けるものでした。


会場のみんなで日本代表に声援を届けました
当日は明治大学愛知県父母会の会員も、明治大学の応援グッズを手に、選手たちへ熱い声援を送りました。会場では、選手たちの一球一球に会場全体から大きな歓声が上がり、国際大会ならではの緊張感と熱気に包まれ、全力で応援して、なんと!国別対抗戦では金メダル、ミックスダブルスでは銅メダルを獲得しました。
このような大舞台で、明治大学の学生が日本代表として堂々とプレーする姿を直接見ることができたことは、応援する私たちにとっても大変貴重な経験となりました。


学生たちの挑戦を、これからも応援していきます!
今回の応援会を通して、学生たちが日々積み重ねている努力や、夢に向かって挑戦する姿を身近に感じることができました。
大学生活の中で培った力を発揮し、明治大学の代表として、そして日本代表として大きな舞台に立つ学生たちの姿は、私たち父母会にとっても大きな励みとなりました。
明治大学愛知県父母会では、これからもスポーツや文化活動など、さまざまな分野で挑戦する明大生を応援してまいります。
中谷さくら選手、前田梨緒選手、素晴らしいプレーをありがとうございました。
そして、これからも明大生の皆さんのさらなる活躍を、父母会一同応援しています!
