【祝 連覇】2022年度 東京六大学秋季リーグ応援観戦ツアー報告

【祝 連覇】2022年度 東京六大学秋季リーグ応援観戦ツアー報告

10月30日(日)日本シリーズの為、10時1分試合開始。
まずは前日、立教大学を相手に投手戦を制し、もぎ取った1勝。
その第2戦をわが岐阜地区父母会11家族計17名で応援に駆け付けました。
明治が春秋連覇を達成するためには今日の試合は絶対に落とせません。

秋晴れと言うに相応しい爽やかな気候のもと、明治神宮野球場に集結しました。
時間が早まったこともあり、前泊をしてそれぞれの子供たちと親睦を深め神宮に向かった方が多かったです。1名は夜行バスで、根性の参加です!

試合は序盤、先発久野君の左腕が唸り危なげなく立教打線を封じ込めます。その好投が明治打線をいい流れに引き込みます。打線が繋がり先取点を奪います。その後疲れの見えてきた久野君。6回には逆転を許します。
が、紫紺明治は無敵です!8回宗山君の4号逆転ツーランが飛び出し、さらに蓑尾君のダメ押し打で追加点! 最後は千葉君が締め、4-2 で連勝!勝ち点4をあげ最終戦を締めくくりました。

私が今、明治の学生ならおそらく毎週応援に行くでしょう(笑)
夢破れて36年が経過し、このような形で息子や岐阜地区の仲間たち、そして応援団と
魂とこころを一つに応援できるなんてほんとうに幸せでした。

明治には「前へ」は絶対的なスローガンとして「魂」とか「気合」という言葉が似あう。
或いは「怒涛の如く」とか「イノシシの如く」とか、兎角昭和的な形容詞が私は似合うと思います(笑)時代ですからなんとも言えませんがそんな不変的な部分を求めてしまう昭和のおっさんです(笑)
応援の声はコロナ禍であり超控えめでございました。明早戦ラグビー我慢できるかな⤵ 。。

最終戦の早慶戦に委ねられた春秋連覇。
それからというもの合言葉は「今度ばかりは宿敵 都の西北を応援」「早稲田頑張れ!」
であったことは言うまでもありません。
そして見事、明治の応援を受けた早稲田が2連勝で勝ち点を挙げ、明治・早稲田・慶応が
勝ち点4と並びましたが勝率により明治大学優勝!春秋連覇を成し遂げました。

我々中部地区には中日ドラゴンズというプロ野球チームが存在します。
明治の1番バッター、ドラフト2位指名の村松開人君!明治父母会は中日ファンや明大校友会に負けないくらい応援します!(広島戦の野村君、森下君の時は控え気味に 笑)

勝利に酔いしれ?安堵し?
皆で記念撮影を撮り、神宮を後にしました。

今回は明大祭・生明祭を重なっていたこともあり、前日に学際に乗り込んだ組もありました。
明大祭では新校舎ラーニングスクエアや昔ながらの和泉キャンパスの風景も満喫。
めいじろうにご満悦!

或いは、東京グルメ・スイーツをお土産にした方も見えます。

皆さん家族や子供たちと穏やかな気候のもと時間を共にし、、穏やかな気持ちのもと岐路に付いたことと思います。

今回参加できなかった会員様
明治と縁ができたなら東京六大学野球は体験したほうが良いですよ! コロナ禍で大声での応援はできませんが自己犠牲の応援団の学生たちと子供の母校をそしてわれわれの第2の母校を一緒に応援できたらとても楽しいです!
明治大学だけを見るのではなく、伝統のある東京六大学の仲間(早慶立東法)の中の明治大学を味わうのも中々おつなものです。

■次回行事は11月6日の全国大学駅伝(熱田~伊勢)
■その次は12月4日の関東大学ラグビー対抗戦 明治 対 早稲田 紫紺とエンジの伝統の一戦です。

※国立競技場に行けない方。TV観戦応援をお願いします! 早稲田粉砕!
『前へ! AHead ~その先へ』

ではでは 栄えあれ明治!