「山口県父母会主催 学生交流会」開催の報告
2026年5月9日(土)、駿河台キャンパスリバティータワー17階のスカイラウンジ暁(学食)において、学生11名(内新入生4名)、父母2名にて学生交流会を開催しました。


茅原会長の開会挨拶後、
会長の同級生でもあり、山口県出身総合数理学部 小松孝徳教授にもご参加いただきました。お2人の今現在も続いている親交や、同郷の人との関わりの大切さをお話ししていただき、この学生交流会開催の意義を改めて感じました。


参加者の自己紹介が終わると、先輩学生から授業や1人暮らしアドバイス、アルバイトやサークル活動、就職活動についてなど、多岐にわたる情報が提供されました。



新入生と先輩学生が話すことによってアットホームな雰囲気の中、和やかに会が進みました。
今回はパンランチということですが、カツサンドやフルーツサンドにサラダ、揚げ物、フルーツにカヌレまでついて大満足のランチボックスでした。
次回もこれ食べたいなって期待してます。

談笑した後は、恒例の抽選会です。抽選箱にて運試しをしました。追加お土産には、やはりじゃんけん大会。小松教授とじゃんけんして勝てばお土産ゲットです。




山口県ならではのお土産品に懐かしさを感じるもの、故郷を離れて最近発売された商品で知らなかったものなどが皆さんに行き渡り、交流会第1部を終了しました。
どの学生も笑顔を見せてくれて嬉しかったです。

交流会第2部は4年生による駿河台キャンパスツアーです。リバティタワー23階岸本辰雄記念ホールやアカデミーコモン地下の阿久悠記念館、博物館を見学しました。

明治大学は有名人著名人が多く輩出されています。記念ホールにはたくさんのサインが展示されていて学生は目が釘付けになっていました。
最後にめいじろうショップに立ち寄り大学マスコットグッズを購入したりと、みんなに愛されているめいじろうでした。

私は学生交流会に、山口県父母会役員として初めて参加しました。学生と交流してみて今の学生の考えてること、経験したいことなどリアルな声がきけて、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
山口県の各市出身者が明治大学に通っています。このような会が開催されることで、同郷の学生たちが会えるきっかけの場となり、繋がっていくことになるのだと思います。
この交流会を来年度も続け、またより多くの学生たちの交流の場になればと思います。
報告者 運営委員 大林