六大学野球応援報告
先日、10月19日(日)に明治神宮野球場にて開催されました、東京六大学野球 秋季リーグ戦「明治大学 対 早稲田大学」の試合の応援に参加してまいりました。本試合は、明治大学が勝利すれば優勝が決まる極めて重要な一戦であり、球場内は学生・OB・父母会・関係者の皆様の期待と熱気に包まれておりました。
試合は終始、両校のエースが持ち味を存分に発揮する「一点を争う投手戦」となりました。打球音が響くたび、球場全体が息を呑み、まさに手に汗握る展開。その緊張感のなかでも、明治ナインは一人一人が落ち着きを保ち、粘り強く、そして誇りある野球を見せてくれました。
そして迎えた終盤、待望の得点が明治に入り、そのまま投手陣が守り切り試合終了。スタンドに広がる歓声、選手たちの笑顔、応援団の演舞、拍手の波。勝利の瞬間は、ただの1勝ではなく「明治らしさの奪還」であったと感じました。
結果、明治大学は見事優勝。
「強い明治」を再び証明してくれました。
学生たちが日々積み上げてきた努力、指導者の皆様のご指導、そして陰ながら支えるご家族の支え。その全てが結実した瞬間でした。
また、応援席においては父母会同士の交流も自然と生まれ、声を合わせ、喜びを分かち合うことができました。応援とは、ただ声を出すことではなく「学生たちを信じ、共に歩む姿勢」であることを改めて感じる一日となりました。
明治らしく、堂々と。
この言葉を胸に、今後の学生たちの活躍も応援してまいりたいと思います。

