2026年度 青森県父母会総会・懇談会を開催しました
2026年6月7日(日)、青森市のウエディングプラザアラスカにおいて、2026年度青森県
父母会総会・懇談会を開催しました。21名の父母の皆様に参加いただきました。
総会では、連合父母会副会長の岡田 啓二様に出席いただき、ご挨拶を頂戴いたしました。
2025年度の事業報告と収支決算、会計監査報告、2026年度の事業計画(案)と収支予算案について、審議が行われ承認されました。また、新役員についても承認され、無事に終えることができました。総会前に、「新入生父母歓迎ランチ会」を開催し、参加いただいた1年生の父母、9家族全員が役員に加入していただきました。また、総会終了後にも、1年生の父母1名が、役員に加入いただき、10人の新役員が加わりました。青森県父母会活動が活発に運営できると期待しております。


懇談会では、法学部長の長坂 純先生、理工学部教務主任の安井 幸夫先生、生田就職キャリア支援事務長の増岡 寿様、連合父母会副会長の岡田 啓司様、父母会連携事務室の佐野 匡様に、
懇談会を開催していただきました。
はじめに、法学部長の長坂先生からは、大学の概要や見学精神、大学施設の紹介がありました。
また、大学創立150周年の記念事業として、中野キャンパスが、駿河台キャンパスに移転し、8学部が集約して、多分野での連携型教育プログラムの実施が検討されているとの事です。多様化する時代に合わせた教育の工夫についてのお話をいただきました。

この後に、長坂先生から会長を退任する役員に、感謝状が授与されました。

次に、生田就職キャリア支援事務長の増岡様から、就職活動は、早期化しており3年生の夏頃から就職活動が始まっている。学生の個別相談やエントリーシートの作成などの支援や、1・2年生を対象としたさまざまなプログラムも実施していると、ご説明いただきました。
理工学部教務主任の安井先生からは、キャンパスライフについてのお話や、安井先生の研究室では、明治大学を超えたさまざまな機関での、研究や活動も行っている事。また、明治大学内では、理系の学部以外の文系の学生も加わり、新しい形で共に活動している事など、ご説明いただきました。


懇談会終了後は、席の移動はしないで、そのままの席でケーキとコーヒーで、ホットしてもらいました。大学側の先生方と、対面での茶話会形式です。
参加者一人一人に、自己紹介をしてもらい、お子様の大学生活や部活動、サークル、ゼミについて、また、学生生活や就職活動での疑問など、さまざまな話をしてもらいました。参加者全員が、発表者の父母の話を聞く事ができるので、うなずきながら、共感している父母が多かったです。また、疑問点については、大学の先生方や、就職キャリア支援センターの方から、丁寧にお答えいただきました。茶話会終了後も、大学の先生方が、父母と熱心に話されていて、明治大学は、学生はもとより、私たち父母にも、寄り添っていただける大学であると感謝しております。

ご参加いただいた皆様、大学、連合父母会、連携事務室、協力して下さった役員の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
『 やっぱり明治がナンバーワン! 』
