東京六大学野球 対慶應義塾大学戦応援会を実施しました

東京六大学野球 対慶應義塾大学戦応援会を実施しました

去る4月25日、千葉県東部地区父母会では最大規模の約90名の大応援団で応援会を実施しました。
この春明治大学に入学されたご父母の皆様に数多くご参加いただき、とても賑やかな応援会となりました。

この日は明治大学付属高校2校も応援に駆け付け、他地区の父母会の仲間たちの応援会も合わせて16,000人の大観衆でした。

エールに守備応援、六大学野球には応援団がリードする独特の応援方法があります。
タオルを振り回しながら歌う魔曲「神風」や、得点した時に肩を組んで歌う校歌は本当に楽しいものです。

対戦相手の慶應は2023年夏の甲子園優勝メンバーが主力となっており、手強い相手です。
対する明治の先発ピッチャーは2023年夏の甲子園準優勝校、仙台育英出身の湯田投手です。
(この時の仙台育英のピッチャー3人は全員六大学へ進学しています)

3回表、田上選手のヒットからチャンスを作ると、榊原選手が均衡を破るフェンス直撃のタイムリー2ベースを放ち2点を先制します。
その裏、エラーによりランナーを許し、更に2本のタイムリーを浴び同点に追いつかれます。
5回、慶應の主軸打線に3連打を浴び、1点を勝ち越されます。
明治は湯田投手から浦久投手→中村投手への継投、後続を封じますが1点を取り返すことが出来ず、惜しい敗戦となりました。

明治大学野球部は昨年秋にリーグ全勝優勝を成し遂げ、16年連続でプロ野球にドラフト指名を受けている名門です。また、1922年創設の明治大学応援団も試合を更に盛り上げてくれる、神宮になくてはならない存在です。

千葉県東部地区会員の皆様、ご子弟が明治大学に入学したからにはぜひ一度、東京六大学野球の応援席へ足をお運びください。
当地区では春と秋に応援会を実施しています。
神宮球場で、明治大学応援団と一緒に日本一の応援を体験しましょう!