全日本大学対抗選手権自転車競技大会トラックレースを 観戦しました。
2026年8月30日 全日本大学対抗選手権自転車競技大会トラックレースが千葉市にある千葉JPFドームで開催され応援に行ってきました。
千葉JPFドームは元々千葉競輪場があった場所もあり白熱の攻防戦と熱列な応援が染みついている土地の上に建っております。
そのせいか、競技中はタイヤの振動が観客席に伝わり、応援する側も緊張感と躍動感溢れる雰囲気となり応援にも力が入ります。
今回も、遠くは九州から全国各地の強豪大学が参加しております。

自転車競技は、いろいろな種目があり(2人乗り自転車もあり)、それぞれ違った面白さで観戦できますが、共通しているのは、スタート時はお互いけん制しあいながらゆっくりと走り出し、八方に気を配りながら速度を上げ、最後はスピードを思いっきり出してゴールするといった駆け引きのスポーツであることです。
また、傾斜のあるコースである中で自転車同士が触れそうな距離でスピード感を保つため、危険が伴いますのでかなりの集中力が必要であることと、体力をどう配分するかを考え、相手チームの様子を見ながら競技するため頭脳も駆使する奥の深い競技であると実感できます。
今回は、我が明治大学は総合4位という結果となり優勝を惜しくも逃しました。
3年連続で観戦をみて感じたことは、明大生のチームワークの強さだと思います。
バトンを渡すところが他大学よりもスムーズ、部員同士のチームワークが優れている印象を受けました。また明大生らしい真っすぐさと粘り強さも併せ持っていると感じます。
この様子ですと優勝も手の届くところまで来ているのでは無いでしょうか。
自転車部の皆様お疲れ様でした。今後も千葉県東部父母会として精一杯応援していきたいと思います。
千葉県東部地区渡部会長より差し入れの様子。