東京六大学野球 対早稲田大学戦応援会を実施しました

東京六大学野球 対早稲田大学戦応援会を実施しました

9月27日(日)、曇り空の中、明治神宮野球場にて東京六大学野球秋季リーグ戦「明治大学 VS 早稲田大学」が行われました。
今回は首都圏11地区(千葉・東京・神奈川・埼玉エリア)の父母会が一堂に集結。神宮球場のスタンドには多くの保護者・役員が詰めかけ、紫紺の旗のもと大応援団を結成いたしました。各地区の垣根を越え、一体となった熱い声援がグラウンドで戦う選手たちへ届けられました。

試合内容

秋季リーグ3試合目を迎え、先発は平嶋投手(2年:大阪桐蔭)

序盤(2回表):明治が先制
明治がタイムリーヒットで2点を先制した瞬間、応援席は総立ちになりました。紫紺のタオルが一斉に激しく揺れ動き、応援席は熱気に包まれました。

中盤(6回裏):早稲田が一挙4点で逆転
無失点と粘り強く投げ抜いていた平嶋投手も疲れが見えはじめ、4点を奪われ苦しい展開を迎えました。応援席も一時騒然としましたが、すぐに「ここからひっくり返すぞ!」とエールを送り続けました。

終盤(8回表):明治が猛追するも一歩及ばず
2点を追う明治は1点差まで詰め寄り最後まで反撃を試みましたが、あと一歩及ばずそのまま試合終了となり、3-4で惜しくも敗れました。

応援の様子・感謝のメッセージ

惜敗ではありましたが、選手たちは最後まで粘り強く戦い抜きました。スタンドでも11地区から集まった父母会の声援が一つとなり、選手たちを力強く後押ししました。得点時には「明治大学校歌」と「応援歌」が響き渡り、スタンド全体が大きな熱狂に包まれました。ご参加・ご応援いただいた各地区父母会の皆様、熱い声援を本当にありがとうございました! 地区を超えた深い絆と一体感を実感できる素晴らしい一日となりました。
秋季リーグ優勝、そして大学日本一を目指して戦う明大野球部への、今後とも温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!