「第141回明大祭 キャンパスツアー&神奈川県西部地区父母会活動報告会」開催のご報告
11月2日、第141回明大祭にてキャンパスツアー&神奈川県西部地区父母会活動報告会を実施しました。
和泉キャンパス第一校舎413教室をお借りし、今年度の神奈川県西部地区父母会での活動内容として、ヨットファミリーデー参加、六大学野球応援会、箱根駅伝の予選会の様子などをパネル展示しました。また父母会の休憩ラウンジも兼ねた教室でしたので、休憩しながらでも観覧できるよう活動の様子や父母会の紹介を、スクリーン映像でも紹介しました。


そして午後13時からは、明大祭実行委員企画の『明治大解剖ツアー』と題した、キャンパスツアーに事前申し込みをされた父母会員の皆様と役員合わせて15名で参加しました。ツアーガイドは3年生の男女2名の実行委員の学生さんでした。まずは和泉図書館入口からスタート。『入ってみたくなる図書館』をコンセプトとされている通り、座ってみたくなるようなおしゃれなソファや、じっくりと集中できそうな椅子とテーブルが設置されていたりと、1日滞在したくなるような空間でした。
その後第一校舎、ボルタリング・プール設備のある体育館を見学。最後は2022年に完成した和泉ラーニングスクエアへ。窓ガラスが大きな解放的な校舎でした。ここはホントに大学の校舎なの?と思ってしまうほど、おしゃれな建物でした。その中でもグループボックスという、木製の枠のガラス張りの箱のような空間が飛び出るように何個も設置されているのが、まさに個を強くする大学という印象でした。
今回のキャンパスツアーは所要時間60分でしたが、実行委員のお
二人の説明や途中で出題されるクイズが楽しく、学生さんのプレゼンが興味をひくもので、あっという間の時間でした。

総勢約500人の実行委員で準備を進めてきたという明大祭。パンフレットの中に、『明大祭は、私たち学生だけで創り上げるものではありません。来場されるみなさま一人ひとりと関わり合うことで、共に紡ぎ、共に高め合うことで完成する祭りです。』とありました。明大祭に足を運び、学生と触れ合うことで、明治大学の良さを改めて感じることが出来ました。


スポーツはもちろん、様々なシーンで輝いている明大生を一緒に応援しませんか。
神奈川県西部地区父母会では役員の募集も随時行っております。
ご興味のある方は
kanaseinew@gmail.comまでご連絡をお待ちしております。
※神奈川県西部地区は、神奈川県の下記の市町村です。
相模原市、大和市、綾瀬市、藤沢市、座間市、海老名市、寒川町、茅ケ崎市、厚木市、伊勢原市、平塚市、愛川町、清川村、秦野市、中井町、大磯町、二宮町、松田町、大井町、開成町、小田原市、山北町、南足柄市、真鶴町、箱根町、湯河原町