第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会のご報告

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会のご報告

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が10月17日(土)、東京・立川で行われ、神奈川県西部地区父母会として現地での応援活動を実施しました。
陸上自衛隊立川駐屯地を8時30分にスタートし、昭和記念公園をフィニッシュとする21.0975キロのコースで争われました。

今年の予選会は、各校が本大会出場を懸けて厳しいペースで競い合う展開となりました。明治大学は 5km地点では、上位10校までわずか4秒差の11位につけ、序盤は本大会出場争いのすぐ後ろに位置していました。しかし10km地点では12位に後退。15km、18km地点で12位と、終盤まで大きく順位を落とさず粘りましたが、順位を押し上げるには至らず、最終的には総合14位でのフィニッシュとなりました。10時間44分06秒という本大会出場ラインには届かず、悔しさの残る結果となりました。

神奈川県西部地区父母会23名が参加し、終盤の17.5㎞付近で紫紺の応援を送りました。選手が通過するたびに「明治!がんばれ!」という声援が、選手たちにも届いたことと思います。レース終了後の報告会では4年生の悔しさやチームへの思いをあらためて強く感じました。この思いを下級生が受け継ぎ、必ず次へつながるものと信じています。
「紫紺の襷プロジェクト~Mの輝きを再び~」次回予選会で再び箱根路を目指す姿に期待し、これから
も明治大学を応援していきましょう!

※神奈川県西部地区は、神奈川県の下記の市町村です。
相模原市、大和市、綾瀬市、藤沢市、座間市、海老名市、寒川町、茅ヶ崎市、厚木市、伊勢原市、平塚市、愛川町、清川村、秦野市、中井町、大磯町、二宮町、松田町、大井町、開成町、小田原市、山北町、南足柄市、真鶴町、箱根町、湯河原町