【開催報告】氷上の激闘!アイスホッケー秩父宮杯関東インカレ応援会

【開催報告】氷上の激闘!アイスホッケー秩父宮杯関東インカレ応援会

5月31日(日)「秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会(春リーグ)」決勝リーグ最終日、ダイドードリンコアイスアリーナ(西東京市)で、当地区父母会役員有志を募り「明治大学 vs 法政大学」戦の応援会を開催しました。当日の熱い試合展開と、父母会だからこそ味わえた特別な体験をレポートします。

ほぼ全員が初観戦!「手作りガイド」と「応援グッズ」で高まる会場との一体感

今回集まった18名は、ほぼ全員がアイスホッケーの試合を観るのが初めてでした。そこでルールや見どころをまとめたお手製の「観戦ガイド」を、事前に作成して気持ちを高め観戦に臨みました。
ポンポンスティックやスティックバルーンなど応援グッズ持参で抜かりは無いものの、思いもよらず部のマネージャーさんから直々にメガホン等を貸与していただきました。強力な「鳴り物」が加わって応援ムードが一気に高まりました。

息をのむ激闘、そして劇的な延長Vゴール!

この日は、トーナメントを勝ち上がった上位4校による決勝リーグ戦の最終日。前週の中央大学戦での敗戦により、明治大学優勝の可能性は絶たれてしまったものの、「2位を掴むためには勝利が絶対条件」というプライドを懸けた大一番でした。
試合は互いに無得点で進むなか、明治の先制点で動き出すも、最終ピリオドに法政に得点を重ねられ逆転を許す苦しい展開に。誰もが手に汗握る中、終了残り7分、明治が意地の同点ゴールを決め 3-3 に追いつきます。
勝負の行方はサドンデス方式の延長戦へ。息が詰まるような緊張感の中、明治が見事にビクトリーゴールを決め、4-3で劇的な勝利を収めました!
大会の最終結果は、2位〜4位が「1勝2敗」で並ぶ大混戦となりましたが、勝ち点差により明治大学は悔しくも4位となりました。

当地区父母会としては今回初めてアイスホッケー部(正式名:スケート部アイスホッケー部門)の応援会を開催しました。明治大学側応援席では、部のOBや保護者の方々等多くの皆さんが熱心に応援をされていました。今回我々はリンクを挟んで対面のいわゆる一般観客席側で応援しましたが、個人で観戦に行くだけでは味わえない、父母会ならではの楽しさを実感することができました。部のマネージャーさんからメガホン等を貸与してもらい「明大ファミリー」として温かく迎えてもらえたことや、試合開始前に父母会OBの方から手製のメンバー表を分けて頂いたりと、「試合を、そして応援をみんなで楽しもう!」という一体感と温かさを感じました。

最後に、子どもの明治大学入学をきっかけに、親自身も新しい世界を知り、仲間と一緒に熱くなれる。それこそが明治大学父母会の醍醐味です。今回頑張ってくれた選手たちにエールを送りつつ、夏場を越えた秋リーグでの王座奪還を期待して、これからもみんなで楽しく、全力で「チーム明治」を応援していきます!

■キャッチアップ写真