東京六大学野球2026春季リーグ戦 チケットプレゼント応援会報告

東京六大学野球2026春季リーグ戦 チケットプレゼント応援会報告

2026年5月2日(土)、東京六大学野球春季リーグ戦観戦応援会を開催しました。
今回の応援席観戦チケットプレゼントには、多数の新一年生のご家族の皆さまからお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

当日は、朝方やや肌寒さがあったものの天候にも恵まれ、観戦中は汗ばむほどの陽気となり絶好の観戦日和となりました。
今回の対戦相手は、昨年の春季リーグ戦観戦と同じく立教大学、毎回熱戦が繰り広げられる好カードとなりました。

試合は、初回に立教大学が早くも1点を先制、明治大学が追う展開となりました。出塁する場面は度々あったものの得点には結びつかず、1点差の攻防が続きました。
8回裏、明治大学吉田翔選手に対するセーフの判定にビデオ検証が行われ結果変わらず、これを機に明治大学は連打で満塁の好機をつくりました。応援席にはここぞのチャンスで歌われる応援曲「神風」が鳴り響き、全員で紫紺タオルを振り回し声を張り上げます。しかし、あと一本が出ません。
最後の望みをかけて迎えた9回裏、応援団も一段と熱が入り、応援席のご父母の皆さまと学生たちが一体となり応援歌「紫紺の歌」を大合唱、スタンドのボルテージは最高潮に達しました。しかし、最後の打者はライトフライに倒れゲームセット。
立教大学が1回表にあげた1点が決勝点となり、惜しくも0対1で敗れる結果となりましが、最後まで諦めずに戦う選手達の姿に、応援席からは大きな拍手が送られていました。

野球応援は、応援団の日頃の鍛錬の成果を披露する晴れ舞台であり、今回は特に新入生にとって初舞台という事もあり、彼等の緊張感を漂わせながらもひたむきな姿は、プレーする選手達に対するのと同様に心打たれるものでした。野球観戦に没頭するのも良し、応援で盛り上がるのも良し、はたまた両方楽しむのも良しと明治大学の野球観戦は、ひと粒で二度おいしいイベントです。

埼玉県西部地区父母会では、春秋の野球観戦以外にも駅伝、ラグビーといったスポーツの応援会や、学園祭見学、芸術鑑賞など、様々なイベントを通年で開催しています。
今後とも、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

作成:田中大介運営委員