第103回箱根駅伝予選会 応援報告

第103回箱根駅伝予選会 応援報告

2026年10月19日(土)、立川市の国営昭和記念公園にて「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(箱根駅伝予選会)」が開催されました。

明治大学競走部は、本戦出場をかけ激戦を繰り広げました。私たち 栃木県父母会からは7名が参加し、紫紺のユニフォームをまとった選手たちを現地で応援しました。集合は 西立川駅に午前7時50分。秋晴れの空の下、心をひとつに応援体制を整えました。

予選会は、グラウンド3周から始まり、立川市街地を経て、昭和記念公園「みんなの原っぱ」へと向かうハーフマラソン(21.0975km)です。栃木県父母会は、応援団や他県の父母会が集まる終盤の19km地点へ移動。ここでは各大学の応援旗が林立し、太鼓の音や拍手が響き熱気に包まれていました。
「がんばれ明治!」と連呼し掛け声を送り続けました。声援が大きなうねりとなって選手に届いていくのを肌で感じました。最後の意地と信念をみせつける選手たちに、私たちも胸を熱くし、手に汗を握りながら必死に声を張り上げました。

最終的に明治大学は 14位(10時間44分06秒) という結果で、本戦出場はかないませんでした。

ゴールを目指して懸命に走る選手たちの姿は、言葉では言い尽くせないほどの迫力と感動を与えてくれました。最後の力を振り絞り、公園内の坂道を駆け上がる姿には、苦しさを超えて走り切る強い気迫があふれており、応援していた私たちの胸を強く打ちました。
「全力で挑む姿」「苦しい状況の中でも諦めない姿」「最後まで粘り強く走り切る姿」に、箱根を目指す挑戦の重みと価値を改めて実感しました。
本選出場はかないませんでしたが、紫紺のユニフォームが示す「明治の意地」は確かに輝いていました。栃木県父母会として、今後も選手たちを全力で応援してまいります。
そして来年こそ、明治大学が再び箱根駅伝本戦の舞台に立つことを信じ、変わらぬ声援を送り続けます。