東京六大学野球春季リーグ観戦応援会のご報告
5月23日(土)、東京六大学野球春季リーグ戦・明治大学対法政大学戦の応援会を開催致しました。
当日は、役員を含めた一般ご父母の皆様45名での応援となりました。
また、明大中野の生徒の皆さんも観戦に訪れ、紫紺に染まる応援席は神宮球場ならではの迫力と一体感に包まれていました。試合前には恒例のエール交換も行われ、両校の応援が響き合う華やかな雰囲気の中、熱戦の幕が開きました。
試合は序盤から両校譲らぬ緊迫した投手戦となりましたが、明治大学が延長11回の末、1―0で法政大学を破る見事な完封勝利を収めました。
先発・平嶋桂知投手は8回無失点の好投を見せ、9回から登板した松本直投手も3回をパーフェクトに抑える素晴らしい投球で、法政打線に得点を許しませんでした。
そして迎えた延長11回表、2アウトから福原聖矢捕手が内野安打で出塁すると、続く光弘帆高選手がライト線へのタイムリーツーベースを放ち、待望の先制点を挙げました。応援席からは大きな歓声が沸き起こり、校歌を歌いながら勝利の喜びを分かち合いました。
まさに、「耐えて、守って、最後に決める明治」。
今年度のスローガン「繋げ。」を体現するような、明治大学野球部の伝統と底力を肌で感じる、感動的な一戦となりました。
ご参加いただきました皆さま、スタンドからの熱い応援を本当にありがとうございました。
これからも、多くの皆さまとともに明治大学へ温かい声援を送り、楽しいひとときをご一緒できればと思っております。

商学部3年