第103回箱根駅伝予選会応援会のご報告

第103回箱根駅伝予選会応援会のご報告

10月17日土曜日、第103回箱根駅伝予選会が行われた。毎年お正月に一大イベントとして盛り上がる箱根駅伝本戦の出場枠を争い、各校の選手たちが全力を出し、競い合う大事な大会だ。
会場は、立川市の国営昭和記念公園や陸上自衛隊立川駐屯地。最寄り駅のJR西立川駅に朝8時前に着くと、大勢の人が電車から降り、駅は大混雑。多くは、予選会の応援に来た人たちだろう。箱根駅伝の予選会ともなると大人気だ。
人の流れに乗って、昭和記念公園のゲート前まで進む。ゲート前では応援に駆け付けた人たちが、各校の幟を立てて開場を待っている。明治大学の紫紺の旗も見える。応援に駆け付けている人の数が明らかに他大学よりも多い。さすが明治。
ゲートが開くと私たち東京南部地区父母会のグループも公園に入り、応援に適したエリアに移動。ゴールまで約1kmの地点で選手が来るのを待つ。

予選会は各選手がハーフマラソンの距離を走る。日頃から練習に励み、鍛錬に鍛錬を重ねている選手たちのこと。スタートから1時間も立たないうちに、私たちが待つエリアの前に現れ、次々に駆け抜けていく。
各校のスクールカラーのユニフォームを着た選手たちが入り乱れる。どの選手も全力だ。苦しそうに顔を歪める選手もいる。来た、紫紺のユニフォーム。「明治、頑張れー!!」私たちの声援にも自ずと熱が入る。また来た、紫紺のユニフォーム。いや違う。あれは同じ紫でもR大学のものだ。「明治大学とR大学のスクールカラーが似すぎている件」、ふとそんな言葉が私の頭をよぎる。いかん、応援に集中。「頑張れー、明治!!」
最後の選手が通りすぎ、後は結果発表を待つのみ。予選を通過して本戦に進めるのは出場45校のうち上位10校。果たして結果は・・・!?

惜しくも14位。残念。しかし選手たちは皆全力、次につながる激走。来年こそは本戦出場だ。そしてそう、“やっぱり明治がナンバーワン”だ。

経営学部 2年