東京六大学野球春季リーグ 対法政大学1回戦 応援会のご報告


5月23日(土)東京都西部地区父母会では東京六大学野球春季リーグ戦『明治大学vs法政大学』の観戦応援会を開催しました。当日は東京都5地区と神奈川東部の計6地区の役員、一般会員合わせて900名近くが三塁側の明大応援席で試合を観戦しました。
東京六大学野球連盟は昨年結成100周年を迎え、今年は次の100年へのスタートの年です。

東京六大学野球創設100周年を記念して、昨年設置された「東京六大学野球発祥の地」記念碑。(神宮球場 8番入口前)

役員は9:00に集合、各役割に分かれて準備をします。東京都西部地区父母会ののぼりを立て、参加者への記念品の袋詰め、応援参加者の名簿チェック、参加者の誘導の確認をして9:45からの受付に備えます。
来場記念品は、応援タオル、野球応援会ハンドブック、春季リーグ戦明治大学野球部紫パンフレットを用意しました。

球場の11番入口脇には野球部員全員のサインに囲まれて、協力をいただいた皆様からの応援メッセージが貼られた「紫紺の樹」が掲示されていました。


9:45からの開門に合わせて、学年ごとに受付を行い、11番入口から三塁側の応援席まで、東京都西部地区父母会の役員が応援席まで案内をして、試合開始に備えます。


試合前には、エールの交換があり、両校の健闘を祈って校歌を歌いました。
7回と試合終了にも、合わせて3度校歌を歌いました。
明大の応援団は、はつらつとした声で凛々しく応援をしていました。
スターティングメンバーも発表になり、いよいよ試合開始です。
受付でいただいた、選手紹介のパンフレットで各選手の情報を調べます。

明大は昨秋のリーグ戦では5季ぶり44回目の優勝を、六大学野球史上でも22年ぶり、6回目の完全優勝で飾りました。
今季は秋春連覇を目指しスタートしました。序盤の慶応戦では勝ち点を落としましたが、その後は投打のバランスも良くなり勝ち点を伸ばしてこの日を迎えました。
スタンドでは、応援団、チアリーダーの掛け声に合わせて、様々な応援歌を歌い選手達を全力で応援します。点が入れば肩を組んでの応援でさらに盛り上がります。

延長11回表、明大についに点が入り、盛り上がる応援席!


試合は、明大平嶋、法政助川両投手の投げ合いで、息詰まる試合展開となり0 – 0のまま試合は延長戦に入りました。延長11回表、ヒットで出た福原選手の後に、光弘選手がライト線に二塁打を打ち、スタートをしていた福原選手が一塁から一気にホームに滑り込み、ワンチャンスで1点を取り、その裏の法政の攻撃を松本直投手がしのぎ1 – 0で勝利しました。

試合終了後は有志での祝勝会を行い、父母会の交流を深めました。
一緒に熱い応援にご参加くださった父母会員のみなさま、ありがとうございました。
明大は翌日も法政に連勝して勝ち点4を獲得し、早慶戦の結果に優勝の可能性を残す重要な試合を勝ち抜きましたが、早慶戦では慶応が2勝1敗で勝利し完全優勝となり全日程を終了。
明大は残念ながら2位となり、秋のリーグ戦で改めて優勝を目指します。
尚、捕手の福原主将と、一塁手の内海選手がベストナインに選ばれました。
東京都西部地区父母会は、これからも明治大学の学生を全力応援します。
この後も六大学野球秋のリーグ戦、箱根駅伝予選会、ラグビー明早戦の応援会を予定しております。詳しくは父母会HPや東京都西部地区からの案内をご覧ください。