東京都父母連絡協議会を開催しました!

東京都父母連絡協議会を開催しました!

2月28日(土)13時より、東京都父母連絡協議会を駿河台キャンパス グローバルフロント多目的室にて開催いたしました。
本協議会は、野球応援会、新入生歓迎会、ラグビー応援会など、今期これまで東京5地区が協力して活動してきた父母会関係者が一堂に会し、交流と情報共有を図る貴重な機会です。春を思わせる暖かな陽気にも恵まれ、各地区より持ち寄った銘菓を囲みながら、和やかな雰囲気の中で開会いたしました。

協議会前半では、明治大学学長室専門委員商学部教授の宮野貴弘先生にご登壇いただき、明治大学の人気度や学生との関わり、そして今後の大学の展望についてご講演を賜りました。先生のお話を通して、明治大学の現在と未来について理解を深めるとともに、本学への期待をより一層高める機会となりました。

開始直後には会場のシステムトラブルにより一時中断する場面もございましたが、その間、父母会の大先輩であり元父母の会会長の今村健様がご登壇くださり、マイクを使わずにお話をしてくださいました。卒業後も続く学生への温かな応援の想いを語っていただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

続いて、連合父母会会長の山本早苗様より、全国規模で展開されている明治大学父母会活動についてご紹介がありました。各地区の活動が中心となる父母会ですが、全国の父母をつなぐ連合父母会の取り組みについて理解を深める機会となりました。

地区活動報告では、代表して北部地区による箱根バスツアーや、多摩地区によるサッカー応援会の取り組みが紹介されました。参加者の皆様は、他地区の活動内容に熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

休憩前には、企画として各地区の銘菓紹介を行いました。東京5地区それぞれの地域にちなんだ、普段なかなか知る機会の少ない銘菓を各地区担当者より紹介いただきました。休憩時間およびグループディスカッションの合間には、明大茶とともに銘菓を味わいながら、笑顔あふれる交流のひとときとなりました。

後半はグループディスカッションを実施し、イベント運営、会計、運営委員の募集などをテーマに、各地区の活動について意見交換を行いました。父母会活動に対する考え方や運営方法の違いについて多くの気づきや学びがあり、参加者の皆様は真剣に意見を交わしながら活発な議論を行っておられました。今回共有された知見が、今後の父母会活動のさらなる充実につながることが期待されます。
当日は87名の参加があり、16時に閉会となりました。最後に集合写真を撮影し、盛会のうちに協議会を終了いたしました。
参加者からは、「より早い時期での開催を希望する」「他地区との連携をさらに深めたい」といった声も寄せられ、本協議会が大変有意義な機会であったことがうかがえました。

↑幹事地区:東京都多摩地区集合写真