関東大学サッカーリーグ戦1部応援会報告
多摩地区父母会では、2026年10月10日(土)に関東大学サッカーリーグ戦1部 第15節「明治大学VS法政大学」の応援会を開催いたしました。
当日は晴天に恵まれ、多摩地区のほか首都圏各地区(神奈川県・埼玉県・千葉県・都内他地区)のご父母、運営委員の総勢64名にご参加いただきました。
試合概要
関東大学サッカーリーグは、関東サッカー協会および関東大学サッカー連盟が主催する地域リーグです。1部・2部・3部制で構成され、Jリーグ内定者を多数抱える強豪校がしのぎを削る「プロへの登竜門」として位置づけられています。
今回は10月10日(土)14:00キックオフ、明治大学八幡山グラウンドにて行われた、第15節「明治大学VS法政大学」の一戦でした。試合開始前の順位は、1部リーグ12チーム中、明治大学は第6位、法政大学は7位。
明治大学サッカー部の2027年Jリーグ加入内定者は6名、法政大学は9名となっており、大学サッカー強豪校同士の負けられない戦いとなりました。
試合会場
試合会場の八幡山グラウンドは観客席の距離が近く、選手同士が激しくぶつかり合う音や緊迫した指示出しの声がダイレクトに響き渡ります。間近だからこそ味わえる迫力満点のプレーに、参加者一同、臨場感あふれる観戦を楽しみました。




試合結果
前半戦(2-1)
・16分:コーナーキックからキッカーDF内山選手(3年)のクロスをDF小泉選手(3年)が折り返し、FW近野選手(3年)が合わせて先制ゴール。

・21分:再びコーナーキックのチャンス。MF宇水選手(4年)のキックにDF多久島選手(4年)がヘディングで合わせます。相手にクリアされるも、こぼれ球をMF石井選手(2年)がダイレクトボレーで叩き込み、リードを2点に広げました。

・31分:相手のミドルシュートから失点し、2-1で前半を折り返します。
後半戦(1-0)
・アディショナルタイム4分:右サイドのDF柴田選手(2年)が上げたクロスにDF内山選手(3年)が飛び込み、ダメ押しの追加点。
最終スコア(3-1)
明大が見事な勝利を収めました!
後半戦は、1点を追う法政大学の猛攻を受けピンチを迎える場面もありましたが、的確な選手交代で試合の主導権を渡さず守り切りました。
試合の中では、明治大のペースで進められた時間帯もあれば、相手に押し込まれる苦しい時間帯もあり、終始目が離せない展開となりました。最後まで選手全員が粘り強く戦い、最後に勝ち切ることができた見ごたえのあるゲームとなりました。


お楽しみ抽選会
多摩地区父母会では、試合開始前、観戦以外のお楽しみ企画として抽選会を実施いたしました。受付時にお渡しした参加証の番号を使って抽選を行い、タオルや缶バッジ、めいじろうグッズのほか、Jリーグ内定選手のサイン入り色紙もご用意。当選された方々には笑顔で受け取っていただきました。






(一社)明大サッカーマネジメントとの連携
今回の応援会開催にあたり、サッカー部の活動を支える「明大サッカーマネジメント(MSM)」事務局の方々より多くの情報提供を賜りました。ご参加いただいた保護者の皆様へも、部の情報や機関誌『MSM TIMES』最新号等を事前にメールにて共有させていただきました。
サッカー部の活動を通じてスポーツの魅力を広く知っていただく試みとして、試合日である10月10日にはMSM主催の一般・地域向けイベントとして「ウォーキングサッカー」が開催されました。秋晴れのもと、参加者がチームに分かれて10分間のゲームを3試合実施。互いに声を掛け合い、ハイタッチを交わすなど、爽やかな汗を流し盛り上がりました。
MSMでは、一般向けの催しだけでなく、ファンクラブ会員限定の特別イベント等も開催されています。部の日頃の様子や最新情報もいち早く届きますので、ご関心のある方はぜひ明大サッカー部ファンクラブへの入会もご検討ください。

おわりに
10月10日の試合は、前節に続き3得点を挙げた明治大が「3対1」で快勝し、後期リーグ初の連勝を収めました。今節の結果で順位に変動はありませんでしたが、関東大学サッカーリーグ戦は第22節まで試合が続きます。
終盤戦に向けて勝利を積み重ね、素晴らしい結果を残せるよう、今後も多摩地区父母会は変わらぬ声援を送ってまいります。

文:吉瀬