生田キャンパスツアーのご報告
2025年11月15日(土)東京都東部地区主催の「生田キャンパスツアー」が開催されました。
当日は、44名の方々に参加していただきました。晴天に恵まれ、気持ちのよい日差しのもと、紅葉で色づき始めた生田キャンパス全体を見学しました。
まずは、2025年4月にオープンしたばかりのセンターフォレスト(404教室)にて開会式を行いました。新しい施設ならではの清潔感と開放的な空間が広がり、中へ足を踏み入れると、思わず気持ちが高まるような雰囲気でスタートしました。

見学のガイドを務めてくださったのは、受験生向けオープンキャンパスのツアーなども担当しているお二人の学生さんです。これまでの経験を生かし、キャンパスの特色や学びの環境について、分かりやすく丁寧に説明してくださいました。

コースは、「農学部コース」「理工学部コース」の2つです。父母のグループを2つに分けて、前半・後半で交代して、全行程を2時間半近くかけて回りました。
農学部コースは、4号館・2号館・6号館から、温室、登戸研究所資料館、南圃場、1号館・3号館、ハイテクリサーチセンターというコースです。
専門施設や研究環境について学生ガイドさんが丁寧に紹介してくださり、普段は見ることのできないエリアにも足を運ぶことができました。

特に、キャンパス内にある登戸研究所資料館を20分ほど見学し、秘密謀略機関として活動していた当時の資料や展示を通し、その実態に触れることで、「二度と戦争を起こしてはならない」という強い思いを改めて感じました。

理工学部コースは、中央校舎からスタートして、A館、体育施設、D館、5号館、生田神社、コンビニ・部室棟、食堂などを回りました。
免震構造が採用された校舎があり、「地震が起きた場合はここで待機した方が安全」という説明に皆さん驚かれていました。また、課題やレポートを提出する専用ポストや、未提出の場合はホワイトボードに名前が掲示されるという学生生活の“リアル”な一面に、思わず笑いが漏れる場面もありました。

見学の後は、お待ちかねのジャグリングサークル「Dietz(ディーツ)」によるパフォーマンス鑑賞です。センターフォレスト前の広場で、日頃から磨いている技を披露していただき、楽しいひとときを過ごすことができました。
1年生のお二人が一生懸命に演技する姿には心を打たれ、音楽に合わせて手拍子で応援する参加者の姿がありました。また、ベテランの先輩方による迫力あるパフォーマンスが始まると、「おー!」と歓声が上がる場面もあり、会場全体が温かく盛り上がりました。

閉会式の後、お時間の都合のつくご父母の方たちに残っていただき、学生さんたちと一緒にお弁当を食べながら、楽しく学生生活などのお話をしました。参加した父母の方からは、「ガイドしてくださった学生さんたちの生田キャンパスのお気に入りの場所や過ごし方、授業や学生生活のお話も伺うことができ、とても楽しかったです。」との声もいただきました。学生さんの生の声が聞けて、今回のキャンパスツアーのテーマである「生田キャンパスで、学生たちの学びと生活を体感!」を達成することができたと思いました。

東京都東部地区父母会では、スポーツ、音楽、文化芸術の分野など幅広く学生応援をしていきたいと考えています。随時、東京都東部地区父母会のホームページや明治大学連合父母会の公式LINEアカウントにてイベント情報の発信をしていきますので、ご登録がまだの方は下記QRコードよりLINE登録をお願い致します。
