全日本学生落語選手権「策伝大賞」東海3県合同応援の報告

全日本学生落語選手権「策伝大賞」東海3県合同応援の報告

落語の祖・安楽庵策伝ゆかりの岐阜市で、学生落語日本一を決める「第23回全日本学生落語選手権『策伝大賞』」に明治大学落語研究会の学生落語家たちが出場するとのことで、2月20日(金)に岐阜市民文化センターで行われた予選会に、東海3県(岐阜県・三重県・愛知県)の父母会と元父母会の合同で応援に行ってきました。
今年は全国から288名の応募があったそうで、事前審査を通過できたのは152名。明治大学落語研究会からは6名が事前審査を通過し、翌日の決勝大会進出(8名の枠)を目指して、予選会で熱い戦いを繰り広げました。

1人の持ち時間は6分という短い時間の中、扇子や手ぬぐいを用い、何役も演じながら身振り手振りだけで表現する学生落語家たちの落語はとても素晴らしかったです。そして聴き手の私たちは、話の情景を目に浮かべながら「噺」の世界、そして「オチ」を存分に楽しませてもらった一日になりました。

予選会の結果は、見事、駿河亭 悪團治くんが決勝大会に進出することができました。
そして決勝大会の結果は、惜しくも大賞は逃しましたが、また来年、大賞を目指して頑張る学生落語家たちの成長を楽しみにしたいと思います。

愛知県父母会一同、明治大学落語研究会のさらなる活躍を心から応援しています。