東海三県交流会の報告
2026年9月27日、明治大学東海三県父母会交流会が開催されました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、名古屋ルーセントタワー16階の会場からは開放感のある眺望を楽しむことができ、開始前から自然と笑顔の輪が広がり、県を越えた交流が深まっていく様子がうかがえました。
大学からは副学長・農学部教授の浜本牧子様、連合父母会からは顧問の尾畑彰一様、父母会連携事務室からは佐野匡様にご参加いただき、愛知・岐阜・三重の三県から約50名の皆様にご出席いただきました。
水谷正美愛知県父母会長による開会の挨拶、萩野順子岐阜県父母会長の乾杯で交流会が始まりました。
三県の交流をより深めるため、地域性も考慮してテーブルの組み分けを行い、ブッフェ形式の昼食をいただきながら、各キャンパスでの学生生活など、共通の話題を通じて親睦を深めました。
愛知・岐阜・三重と県は違っても、明治大学に子どもを送り出している親として、子どもたちの勉強、就職、サークル、部活動、アルバイトなど共通の話題は多く、初対面とは思えないほど会話に花が咲きました。
浜本副学長によるご講演浜本副学長からは、明治大学のご紹介をはじめ、ご専門である健康に関する研究について、興味深いお話を伺いました。
健康というテーマの中には、ヒアルロン酸やスクアレンなど、美容にも関わる研究が含まれており、その効用についてのお話は参加者の関心も高く、「時間があれば浜本副学長に質問してみたかった」という声が上がるほど、大変有意義なご講演となりました。
また、明治大学は2031年に創立150周年を迎えます。時代に合わせたさまざまな取り組みが進められており、今年度からは、所属学部の専門分野に加え、他学部・他領域の学問を学ぶことができる「副専攻プログラム」の運用が開始されたことについてもご紹介いただきました。
尾畑連合父母会顧問の講演尾畑連合父母会顧問からは、父母会が始まった経緯や歴史、明治大学における父母会の役割、活動の意義についてお話しいただきました。
全国の父母会がこれからも活動を継続していけるよう、運営のあり方や父母会相互の交流を、より魅力あるものにしていこうという熱意が伝わってくるご講演でした。
その後も、コーヒーなどの飲み物をいただきながら交流を深めました。料理やデザートも大変好評で、「どの料理もおいしかった」「会話を楽しみながら食事ができた」などの声が参加者から寄せられました。
雨空を忘れてしまうほどの楽しいひとときとなり、終始和やかな雰囲気の中、坂香里三重県父母会長から閉会のご挨拶をいただき、盛会のうちに終了いたしました。

解散前には、皆さんでテーブルを片付けた後、参加者全員、そして各県ごとに集合写真を撮影しました。
新しい「やっぱり!明治がナンバーワン!グッズ」(前列写真の大きな手)も大活躍。「素敵!」「これはいい!」「楽しい時間だった!」と、あちらこちらから声が上がり、最後まで笑顔あふれる交流会となりました。
皆様のおかげで、東海三県のさらなる連携と交流につながる、大変有意義な交流会となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来年、皆様とお会いできることを楽しみにしております。
愛知県父母会の集合写真