東京六大学野球 「明大vs立大」応援参加
三重県父母会は、10月25日に開催された、東京六大学野球 秋季リーグ戦の明大vs立大第1回戦の応援に参加してまいりました。当日は朝からの少し寒い小雨のなか、中止にならないかドキドキしながら神宮球場に足を運びました。
今季の明大は、前節まで破竹の開幕八連勝で既に優勝を決めておりましたが、29年ぶりの全勝優勝へ向けての大切な一戦になりました。


当日は、少し寒く小雨降る悪コンディションのなか、明大・毛利投手、立大・森本投手の両先発が要所を締めるピッチングで6回表まで0対0の投手戦。
ついに6回裏、小島選手の犠牲フライと宮田選手のタイムリーヒットで3点を挙げて、その後、菱川投手・大川投手へとつなぎ、見事3対1で勝利を飾り、全勝優勝へ王手となりました。

応援に参加させていただいて毎回感じておりますが、熱の入った応援・伝統の応援歌なども含め、相手校とのエール交換、常に相手をリスペクトする姿に今年も感動いたしました。
後日談にはなりますが、翌々日の27日に行われた第2回戦に連勝、見事29年ぶりの全勝優勝となりました。本当におめでとうございます!