2026年度 明治大学東海三県父母交流会のご報告

2026年度 明治大学東海三県父母交流会のご報告

令和8年9月27日(日)に名古屋ルーセントタワーホテルにて、三重、愛知、岐阜県の三県父母交流会が開催されました。
三重県からは7名の役員が参加をさせていただき、愛知県17名、岐阜県10名、大学からは浜本副学長、尾畑連合父母会顧問、父母会担当実室の佐野様の総勢37名が参加しました。

初めに、愛知県父母会の水谷会長から開会の挨拶があり、現在愛知県で開催されている第20回アジア競技会や全日本学生グライダー新人競技大会に出場された明大生の活躍をご紹介いただきました。
続いて、岐阜県父母会の萩野会長より乾杯のご発声のあと、7つのテーブルにおいて子供たちのキャンパスライフなどのお話をしながら美味しいビュッフェをいただきました。

13時からは、浜本副学長による明治大学の近況についてと題した明治大学の現在の姿、これからの教育改革、大学経営に関する近況についてのお話や、現在取り組まれておられる応用微生物学についての大変貴重なお話もしていただきました。

尾畑連合父母会顧問からは、父母会の課題についてや2026年度連動父母会執行部役員の照会がありました。

最後に、三重県父母会の坂会長より閉会のご挨拶をいただきました。
心温まるお話も添えていただき、子供たちだけでなく、父母会間の繋がり、ご縁を大切にしていきたいと締めくくられました。

恒例の写真撮影では、今年度新しく作成していただいた、「やっぱり明治がナンバーワン」のパペットでポーズを決めました。
三県交流会をご準備いただきました愛知県父母会の皆様、岐阜県父母会の皆様、浜本副学長様、尾畑連合副会顧問様、父母会担当事務室の佐野様、有意義な会をありがとうございました。
今後とも子供たちと伴走しながら父母会活動も楽しんでまいりましょう。

以上