近畿地区ブロック活動報告会に参加しました
10月17日(土)、ダイワロイネットホテル和歌山にて、和歌山県父母会主催の「近畿地区ブロック活動報告会」が開催され、5名で参加いたしました。
はじめに、開会の挨拶と来賓紹介に続き、和歌山県父母会上村会長よりご挨拶がありました。
続いて、学長室専門員・法学部教授の鈴木哲也教授より、学長からの感謝のお言葉をお伝えいただき、また、大学の近況報告として、5年後に迎える創立150周年に向けた取り組みをはじめ、教育・留学・就職・学生支援、副専攻プログラムについてご説明いただきました。さらに、150周年記念事業である「山の上ホテル」の継承や施設整備計画、「紫紺の襷プロジェクト」についても詳しくお話しいただき、大学の今後の展望を知る貴重な機会となりました。
明治大学連合父母会の尾畑顧問からは、父母会の成り立ちや事業計画、今後の課題などについてお話を伺いました。
その後、大阪府父母会の武野会長による乾杯のご発声で懇親会が始まり、各府県の会長から活動状況や今年度の取り組みについて報告がありました。


各府県の皆さまが、学生たちを思いながら工夫を凝らし、さまざまな活動に取り組まれていることを知り、私たちにとっても今後の活動の参考となる学びの多い時間となりました。
また、懇親会では活発な意見交換が行われ、府県を越えた交流を深めることができました。終盤には、サプライズゲストとして「めいじろう」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。
閉会にあたり、奈良県父母会の山中会長より、このご縁を大切にしながら、今後も父母会活動に取り組んでいきたいとのご挨拶がありました。
最後は参加者全員で明治大学校歌を斉唱し、紫紺の絆をさらに深めることができました。
「明治はひとつ」「近畿はひとつ」
この合言葉のもと、これからも近畿6府県が心を一つにし、協力しながら父母会活動に取り組んでまいりたいと思います。
最後になりましたが、打合せ会・活動報告会の準備から当日の運営に至るまで、多大なるご尽力をいただきました和歌山県父母会の皆さまに、心より感謝申し上げます。



