箱を開けたら、ふるさとが待っている。 ~山口県父母会「ふるさと応援便」を学生の皆さんへ~

箱を開けたら、ふるさとが待っている。 ~山口県父母会「ふるさと応援便」を学生の皆さんへ~

明治大学山口県父母会では、このたび初めての取り組みとして、首都圏で学ぶ山口県出身の学生の皆さんへ「ふるさと応援便」をお届けしました。

この企画は、山口県の特産品を通じて、ふるさとの味や温もりを感じてもらい、遠く離れた場所で頑張る学生の皆さんへ「いつも応援しているよ」という気持ちを届けたいとの思いから始まりました。

発送準備には、役員だけでなく、一般会員の皆さまにもご参加いただきました。学生の皆さんの笑顔を思い浮かべながら、一つひとつ心を込めて箱詰めを行いました。

また、会員の皆さまから募集した応援メッセージも同封しました。たくさんの温かい言葉が、ふるさとからのエールとして学生の皆さんに届くことを願っています。

父母会からのメッセージ
父母からの応援メッセージ

東京での学生生活の中で、少し疲れた時、ふとふるさとが恋しくなった時―――。
箱を開けたその瞬間、山口の味とともに、たくさんの人の「応援しているよ」という気持ちを感じてもらえたら嬉しく思います。

発送作業の場所として、瑠璃光寺前のお土産店「長州苑」様の食堂をお借りしました。おかげさまで、参加した皆さまと一緒に、和やかな雰囲気の中で、作業を進めることができました。

また、「株式会社シマヤ」様からは、味噌やだしなど、学生の皆さんにもおなじみの「ふるさとの味」を無償でご提供いただきました。学生たちを思う私たちの気持ちに寄り添っていただいた、温かいご厚意です。

箱を開けたら、ふるさとが待っている。
この「ふるさと応援便」が、学生の皆さんにとって、ほっとできる時間と明日への元気につながりますように。

お品書き

実施にあたっては、校友会山口県支部下関地域支部の皆さまからいただいたご寄付の一部を活用させていただいております。温かいご支援に厚くお礼申し上げます。
また、ご協力いただきました会員の皆さま、そしてご支援いただきました皆さまに、心より感謝申し上げます。

明治大学山口県父母会では、これからも会員の皆さまとともに、学生の皆さんを温かく応援する活動に取り組んでまいります。

明治大学山口県父母会
会長 茅原 由紀
報告者
副会長 大林 理絵