東京六大学野球 春季リーグ戦応援レポート
2026年4月25日(土)11:00 神宮球場
明治大学VS慶応大学
去る4月25日(土)、東京六大学野球 春季リーグ戦が神宮球場で開催され、
千葉県西部地区父母会からは約70名の応援団が参加しました。
今年度の明治大学硬式野球部のスローガンは「繋げ。」

応援団の学生たちのリードに合わせ、慶応大学の応援を圧倒する声援を球場内に響かせ、「紫紺の歌」や「やっぱり明治がNo.1」の合言葉など、スタンドの熱気は最高潮です。
また、得点が入った時に隣同士で肩を組んでの校歌は最高に盛り上がります。
試合は序盤、明治が主導権を握る形で動き出しました。
3回表、榊原選手の適時二塁打で2点を先制しましたが、その裏同点に追いつかれ、
その後、手に汗握る接戦を繰り広げたものの、5回裏に1点を追加されてしまい、
惜しくも2-3で逆転負けを喫しました。
敗れはしましたが、選手たちは明治らしい粘り強い野球を見せてくれました。

本日応援に参加の父母会の皆さまへ
最後まで熱いご声援を送り続けてくださり、ありがとうございました。
スタンドから皆さまが送ってくださった力強い拍手とエールは、最後まで諦めずに
戦い抜いた選手たちの背中をしっかりと支えてくれました。
長時間の応援お疲れ様でした。

今回ご参加いただけなかった父母会の皆さま、次回は一緒に応援できることを
楽しみにしております。
これからも暖かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
(レポート:中川 3年)