【千葉県東部地区】明治大学交響楽団第96回定期演奏会 鑑賞会の開催報告

【千葉県東部地区】明治大学交響楽団第96回定期演奏会 鑑賞会の開催報告

2019年12月24日(火)、すみだトリフォニーホールにおいて「明治大学交響楽団第96回定期演奏会 鑑賞会」を開催しました。


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クリスマスイブで錦糸町界隈もクリスマスモード一色です

会場である「すみだトリフォニーホール」は、錦糸町駅北口から徒歩5分のところにあります。明治大学交響楽団(通称「明オケ」 団員数は約200名)は4月の入学式、5月の新入生歓迎イベントでの演奏のほか、例年12月に定期演奏会を行っています。演奏会当日はクリスマスイブで、街中がクリスマス一色の雰囲気の中、寒い日でしたが、開場の18時15分よりずいぶん前から多くの方が並び、演奏会を楽しみに待っていました。


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開場前ですが、既に多くの方が並んでいました!


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舞台上は演奏準備完了です

私たち千葉県東部地区父母会は、1階席の中央部分の席を確保し、開演を待ちました。会場の「すみだトリフォニーホール」の大ホールは定員が約1600人を収容できるクラシック音楽向けの本格的な会場で、音響性能が整い、国内外の一流アーティスト達の演奏会も数多く行われています。


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開演時間前に大勢の方が入場します


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エントランスでのアンサンブル演奏の様子です

開演までの間には、ロビーでクリスマスソングなどのミニコンサートがあり、たくさんの方が楽しんでいました。

いよいよ19時の開演です。見渡す限り3階席まで満員のお客様の中、演奏会が始まりました。

演目はA.グラズノフ「祝典序曲作品73」、P.チャイコフスキー「荘厳序曲『1812年』」
休憩を挟んで、S.ラフマニノフ「交響曲第2番ホ短調作品27」でした。
まるでプロの楽団のコンサートのような、迫力のある華やかな音や優雅なメロディに心が
震えました。
すべてロシアの作曲家が手掛けた曲目で、とても荘厳で華やかな演奏でした。指揮者の方の切れのある素晴らしいリードで、演奏も盛り上がり、大変聴きごたえのあるコンサートでした。

演奏は休憩をはさみ、約2時間でした。師走の慌ただしさを忘れさせる、実に優雅なひと時を過ごすことができました。年末の疲れで、演奏途中で「もしかしたら寝てしまうかも・・・」と覚悟していましが、予想に反しあっという間の時間でした。

クリスマスイブに素敵な演奏会のプレゼントをもらって、温かい気持ちで帰宅しました。

明治大学交響楽団の皆様、素晴らしい演奏を聞かせていただきありがとうございました。また、今回の鑑賞会に参加いただいた千葉県東部地区のご父母の皆様、大変ありがとうございました。今年最後の父母会行事を締めくくるにふさわしいイベントでした。

千葉県東部地区父母会では、2020年も引き続き、スポーツ応援会、文化行事鑑賞会を企画し、実施していく予定です。千葉県東部地区父母の皆様、今後ともよろしくお願いします。