「アメリカンフットボール秋季リーグ」応援会報告
11月9日(日)明治大学アメリカンフットボール部GRIFFINS今季リーグ最終戦が、横浜スタジアムで開催されました。相手は東京大学WARRIORS、勝者のみが甲子園ボウルを目指して強豪校が集う“全日本大学選手権”への切符を手にする決戦かつ地元開催、見逃すわけにはいきません。冷たい雨にもかかわらず、一般会員と役員合わせた約50名の神奈川県東部地区父母会”応援団”が駆けつけました。
GRIFFINSは一歩一歩力強く踏みしめながら、WARRIORSは勢いよく駆け込みながら、と対照的な入場でした。明治側スタンドは黄色、東大側スタンドは淡青、とそれぞれチームカラーのバルーンを力一杯打ち鳴らして大声援を送りました。

天候不良にスタンドでは不安の声もありましたが、GRIFFINSの攻撃ターン開始直後、高橋主将が一気に69ヤードを独走しタッチダウンを決め、杞憂であったと笑みを交わしました。
その後も高橋主将を中心に圧倒的な進撃を続けるオフェンスと、WARRIORSの堅実ながらも大胆な攻撃を抑え込むディフェンスで、GRIFFINSが終始主導権を握る展開、42-24で勝利を収め全国行きを決めました。

試合後、スタジアム電光掲示板に「全日本大学選手権出場決定」と大きく映し出され、大いに湧くスタンドでしたが、画面が切り替わり、更に大きな歓声が上がりました。
高橋主将のランプレー獲得ヤード数とタッチダウン数でのリーグ新記録に対し、特別賞が贈られたのです。
関東史上最高となったエースRB、そして他チームの徹底的なマークにもかかわらずエースの道を切り拓いた仲間に惜しみない拍手が送られました。

私たちも、歴史的瞬間に立ち会えた!そして強いGRIFFINSをまだ見続けられる!と晴れ晴れとした気持ちで帰路につきました。
最後になりましたが、本応援会へご参加の会員の皆様、そして応援グッズの提供等ご支援いただきましたGRIFFINS関係者の皆様に、心よりお礼申し上げます。
さて、当地区父母会では来シーズンも観戦企画を行う予定です。
ご一緒にGRIFFINSを応援しましょう!Go!GRIFFINS!!
