東京六大学野球2026春季リーグ戦 応援会報告
2025年秋季リーグ戦を10戦全勝で優勝を決めた、我らが明治大学野球部!それを支えた昨年度主将 木本圭一内野手、ドラフトでプロ野球界へ進んだエース 毛利海大投手、強打者 小島大河捕手、大川慈英投手らから世代交代し、主将 福原聖矢捕手が率いる新体制となり初の当地区父母会応援会を実施いたしました。
毎年春と秋に1回ずつ行っている応援会、今回は当地区一般会員(当地区在住ご父母)の皆さまを招待して、5月23日(土) 法政大学戦にて開催しました。神奈川県東部地区父母会より約150名が参加し、同日に応援会を開催していた他地区複数の父母会参加者もあわせて、総勢1,000人を超える大応援団となりました。

応援席では同じ学部の父母会会員同士が近くに座り、さらに当地区役員も交えた交流を図りました。明治側の応援席は明治大学付属中野高校の生徒もつめかけて、まさに大応援団!初めて触れる明治大学校歌や独自の掛け声などに少々戸惑い気味の方もおられましたが、応援団員の指導により徐々に慣れてきて、応援に熱が入ってきました。

11時に試合開始、先発の平嶋桂知投手は8回まで得点を許さない好投をみせました。9回からマウンドに上がったクローザー 松本直投手も、切れのある投球で三者凡退に抑え、両大学とも無得点のまま延長戦に突入しました。10回も両大学とも無得点、そして迎えた11回表の明治大学の攻撃で、ツーアウトから福原聖矢捕手が内野安打で出塁、続く光弘帆高内野手がタイムリーツーベースヒットを打ち、福原聖矢捕手がホームインして待望の1点を先取しました。大歓声が湧きあがった明治大学応援席、11回裏の法政大学の最後の打者の攻撃までハラハラ・ドキドキの大接戦でしたが、明治大学が守り切り勝利を飾りました! 2時間半を超える投手戦、今回の応援会にご参加頂いた皆さまにも思い出に残る試合だったと思います。

明治大学野球部の2026年スローガンは「繋げ。」です。全勝優勝の世代を引き継いだ難しさはありますが、選手達には心から野球を楽しんでほしい、私たち父母会も変わらずに応援していきたいとの気持ちを込めて、今回の応援会を企画させていただきました。
当地区父母会では、学生支援として様々なスポーツの応援会を行っています。野球の他にもラグビー、駅伝、そしてヨットなど様々な活動を応援していますので、今後も皆さまと一緒に応援できたら嬉しいです!
