「2026年度関東学生ヨット春季選手権大会」応援会報告
5月5日(火)葉山港にて開催されました「2026年度関東学生ヨット選手権大会(決勝シリーズ初日)」の応援会についてご報告いたします。
明治大学ヨット部は専用合宿所を葉山港の目の前に構え、部員は毎週末に泊まり込みで練習に励んでいます。本決勝シリーズは明治大学を含む前回大会でシードを獲得した8校と、予選会上位7校の合計15校で競い合い、各大学から470級とスナイプ級の両クラスに3艇ずつ出場します。レースは葉山沖の大海原にマーカーを立て、競技コースの着順(1位が1点、2位が2点・・・)で合計得点が最も少ない大学が優勝となります。3艇が安定して上位に入ることが求められる「総合力」の戦いです。
当日は天候にも恵まれ、絶好のセーリング日和となりました。ヨット部OB・OG、保護者の方々、そして当父母会からも多くの役員が応援に駆け付けました。明治大学応援団が選手たちを鼓舞すべく、出艇前からエールや応援歌が繰り広げる中で、父母会メンバーも紫紺のタオルを力強く振り、会場を熱く盛り上げました。
そしていよいよ出艇の時刻。各大学のレース艇が葉山沖に向かって出艇していくその勇姿は実に雄大でした。風を読み、波を乗り越えて進む選手たちのひたむきな姿は、観る者の胸を熱くさせてくれました。健闘を祈りながら「頑張れ!頑張れ!明治!」と、精一杯の声援を送り続けました。
当地区の応援団大会の結果報告
5月5日、6日の2日間に渡り開催された決勝シリーズ。強豪校がひしめく中、我が明治大学ヨット部は素晴らしいチームワークで総合3位に見事に輝きました。これは18年ぶり、中でも470級の2位は34年ぶりの快挙です。両クラス共に関東秋インカレの決勝に進めるシード権を獲得しました。そしてその先には全日本インカレも待っています。
「頑張れ明治!頑張れヨット部!」
「M」マークが明治大学レース艇