【参加報告】「2026年ヨット部ファミリーデー」に参加しました!
8月2日(日)葉山港で開催された毎年恒例の「ヨット部ファミリーデー」に父母会有志で参加しました。当日は夏らしい青空が広がり、爽やかな海風が吹く絶好のヨット日和。葉山の豊かな自然に囲まれた美しい景色の中で、普段はなかなか体験できない競技ヨットの試乗もできることに、期待を膨らませながら会場へと向かいました。

今年のファミリーデーは、保護者、OB、校友会、そして父母会で、総勢100人を超える大人数でしたが、部員の皆さんが終始笑顔で迎えてくださいました。
まず開会式では、ヨット部の活動報告やヨット競技についての説明もありました。専門的で馴染みの薄い競技との印象がありましたが、「ヨットは『洋上のチェス』とも呼ばれ、風や潮の流れを読みながら戦略を組み立てる競技です」という説明を聞き、その奥深さと知的な魅力を知ることができました。

その後の試乗会では、少人数のグループに分かれゴムボートで練習海面の葉山沖まで移動し、そこでヨットに1~2人で乗り移りセーリングをしました。心地よい海風と部員との楽しい会話、そしてヨットならではの爽快な走り、自然と一体になれた貴重な体験でした。


陸に戻れば、ヨット部合宿所の見学と、そして昼食を兼ねた懇親会です。部員たちが作ってくれた夏野菜カレーを参加者みんなで食べました。懇親会では部員一人一人の自己紹介があり、今年は1年生が21名入り一気に50名を超える大所帯になっていました。また差し入れの紹介もあり、今年も当父母会からは減農薬で作られたお米30Kgを贈りました。

あっという間に時間が過ぎましたが、特に印象深かったのは部員の皆さんとの交流でした。平日は授業が優先で週末はヨットの練習に打ち込むという、学業と競技を両立させた充実した学生生活を送っていることを知りました。皆さん礼儀正しく、受け答えもしっかりとしていて、自分たちで考え行動する姿勢が自然と身についていることが伝わってきました。ヨット競技の魅力だけでなく、部員の皆さんの真摯な姿勢や温かいおもてなしに触れ、大変有意義で楽しい一日となりました。このような素晴らしい機会を企画・運営してくださった部員の皆さんに心より感謝申し上げます。これからも地元ヨット部のさらなる活躍を楽しみに、私たち父母会は応援を続けていきます。
