「東京六大学野球春季リーグ戦応援会」実施のご報告
2026年5月23日、薄曇りの神宮球場にて、「東京六大学野球春季リーグ戦応援会」(明治大学 vs 法政大学)が開催されました。
伝統の“血の明法戦”。明治大学野球部のスローガン「繋げ。」を胸に、優勝への望みをつなぐ大切な一戦となりました。
この日は、東京都北部地区父母会として過去最大となる177名が応援。他地区父母会と合わせ、約900名の応援団が神宮球場に集結し、紫一色のスタンドは大きな期待と熱気に包まれました。


試合は、両校投手陣の好投による緊迫した展開に。明治大学の平島投手が力投を見せる一方、法政大学・助川投手の好投の前に、明治打線もなかなか得点の糸口をつかめません。それでもスタンドからは最後まで力強い応援が送られ、紫のタオルが大きく揺れ続けました。
0対0のまま迎えた延長11回表。わずかなチャンスを逃さず、副主将・光弘帆高選手が値千金のタイムリーツーベースヒットを放ち、待望の先制点。応援席はこの日一番の歓声に包まれ、神宮球場には校歌が高らかに響き渡りました。


さらに11回裏、法政大学の攻撃を2アウト三塁まで追い込まれる緊迫の場面となりましたが、最後は守護神、松本直投手が三振で締めくくり、見事勝利。試合終了の瞬間、スタンドは大きな歓声と拍手に包まれました。優勝への望みをつなぐ大きな一勝となり、177名の東京都北部地区父母会応援団も、その使命を見事に果たした一日となりました。

試合後の祝勝会が大いに盛り上がったことは、言うまでもありません。
※応援席では許可がない方の写真撮影が禁じられております。特別に許可をいただいて撮影させてただきました。

東京都北部地区父母会では、今後もいろいろなイベントを企画してまいりますので、是非ご参加ください。
また、わたくしたちと一緒に運営委員として活動してくださる方を募集中でございます。ご興味のある方は是非 hokubukousiki@gmail.com までメールにてご連絡ください。