2026学生派遣プログラム(鯖江市連携事業)の「中間発表会」に参加しました。
明治大学創立者のお一人である矢代操先生の出身地である福井県鯖江市にて、2026学生派遣プログラムの現地実習が、8月24日(月)~28日(金)に開催されました
学生派遣プログラムは、地方自治体が抱える地域課題に対して、公募により選抜された学生が現地でのフィールドワークを経て課題解決策をまとめ、当該自治体に対して提案を行うというものです。
福井県父母会は、今年度も参加学生たちを激励したく、地元ならではのお菓子などの差し入れをお届けしました。学生の方に福井の味を味わっていただくことができ、喜んでいただけたとのことです。

最終日には鯖江市役所にて参加学生が鯖江市長をはじめ、幹部職員、まちづくり関係者等に現地実習の結果を発表する「中間発表会」が開催され、福井県父母会もご招待をいただきました。
今年度のテーマは、「めがねで未来をのぞこう!SABAEイノベーション探検隊」
学生は2班に分かれ、鯖江市の地場産業である眼鏡産業を軸に、『未来の鯖江』をデザインするため、スマートグラス、サステナブル素材等の新しい技術を用いた産業の可能性や、若者向けのブランドの確立、鯖江市の魅力発信等の広報戦略について調査・検討を行い、提案を発表しました。


学生ならではの視点やアイデアが素晴らしく、発想力やプレゼン能力の高さに思わず引き込まれてしまいました。また、実習を通して、鯖江市の人の温かさやものづくりの深さを感じたとの感想があり、とてもうれしかったです。
今後、大学に戻ってさらに検討や研究を行い、10月に明治大学にて行われる成果発表会で、最終案が提案されるとのが行われるとのことです。
